BAKASAI STATEMENT
筋肉バカとは何か
筋肉バカとは、単なる筋トレ好きでも、脳筋でもない。
現代社会は、効率・最適化・将来不安によって、人間から「生きる実感」を奪いつつある。
人は、将来のため、老後のため、キャリアのため、不安のために、延々と準備を続けている。
しかしその結果、
「いつ生きるんだ?」
という状態に陥っている。
筋肉バカは、そこに違和感を持つ。
それは本当に、自分が生きたい人生なのか。
本当に、身体ごと納得できる生き方なのか。
筋肉とは、お金では買えない。
時間をかけなければ育たず、サボれば落ちる。
汗。
呼吸。
疲労。
回復。
継続。
成長。
老い。
それらを身体で感じながら積み上げる行為こそが、人間の「生きる実感」を取り戻す。
周りに笑われても、バカにされても、それでもやりたいと思うこと。
大事だと思うことを追い求める姿。
そこには、本物の人生の価値がある。
だから筋肉バカとは、ムキムキになることだけを目的にした言葉ではない。
身体を通して、日常、生、仲間、積み重ね、人間らしさを取り戻そうとする行為。
そして、情熱を大切にしながら、今を真剣に生きる姿勢。
ENJOY BASEBALL CLUB
筋肉バカエンジョイベースボールクラブとは何か
筋肉バカエンジョイベースボールクラブは、単なる草野球チームではない。
現代社会では、勝利至上主義、効率、才能競争、結果主義によって、多くの人が「楽しむこと」を失っている。
野球も同じである。
勝てなければ意味がない。
上手くなければ価値がない。
結果を出せなければ続けられない。
その空気の中で、多くの人が野球を辞めていく。
しかし本来、野球とは、仲間と笑うこと、身体を動かすこと、青空の下で過ごすこと、積み重ねること、失敗すること、挑戦すること、そのものに価値があったはずである。
筋肉バカエンジョイベースボールクラブは、
という思想を大切にする。
目指しているのは、
である。
社会人になっても、年齢を重ねても、理不尽な現実があっても、それでも身体を動かし、仲間と笑い、グラウンドへ立ち続ける。
無理に見栄を張らず、人生を壊さず、それぞれの生活を大切にしながら、誠実に野球を続けていく。
それ自体が、現代社会への小さな反抗であり、人間らしさの回復である。
筋肉バカエンジョイベースボールクラブは、